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無料のFX自動売買システム「ウルフ」とは?実績、口コミ、評判

最近口コミで評判のウルフシステムをご存知でしょうか?

月利100%以上の報告もある優れたEAですが、一体何故そこまで稼ぐことできるのか、その詳細について調べてみました!

調べた結果、稼げるEAだということは間違いありませんが、短期的vs長期的バックテストの結果を比較すると驚くべき事実が明らかに…?

自動売買でFXを始めたい方や、副収入に興味のある方は必見の内容です!

FX自動売買ウルフシステムとは?

FXで手堅く稼ぎたいのであれば、ウルフシステムを使わない手はありません!

最近口コミで大きな反響があり、月利100%超えの報告もあるそうです!

今、最も勢いのあるEAウルフシステム、いったいどのような点が優れているのでしょうか?

そもそもEAとは?

EAExpert Advisorの略で、直訳すると「投資の助言」という意味になります。

しかし実際は助言を行うどころか、あなたの代わりにトレードを代用してくれる自動売買ツールなのです。

どんなトレードを行うかはプログラム次第ですが、プログラムに従って売買するため、使用者のトレード技術に関係なく、誰でも売買ロジックを再現できると言うメリットがあります。

ウルフシステムの特徴は?

通貨ペアUSD/JPY(ドル円)
時間足M5(5分足)
取引手法逆張りナンピン
損切なし

自動売買EAウルフシステムは、どのような売買ロジックなのでしょうか?

その中身は実はシンプルで、攻撃型ナンピンシステムを採用しています。

ナンピンとは

ポジションのレートが下がるにつれ、新たにポジションを買い増しする戦略。

ナンピンといえば、投資の教科書ではご法度とされていますが、正しい運用を心がければメリットは大きいです。

メリット:ドルコスト平均法で平均取得単価が下がり、相場の変動の時に大きく利益を得られる

デメリット:相場が一方方向に動き、反発がない、ほとんど見られない場合には損失が大きくなり、最終的には全額ロスカットになる

またその他の特徴として、ドル円専門のEAであったり、基本的に損切りしない方針等が特徴として挙げられます。

ドル円レート(2010〜2020)

毎日ジグザグと動くレートを追いかけて、下がったら買い増して、上がるまで待つ。

上がった時には利益を確定させて、基本的に損切りはしない。

この運用方針をひたすら繰り返すことで、着実に利益を積み重ねるスタイルが、ウルフシステムの特徴です。

ウルフシステムの進化系!?ウルフシステム2とは?

ウルフシステム2は、ウルフシステムをさらに進化させた後継モデルです。

トレード戦略であるナンピンシステムは変わりませんが、様々な機能が追加されました。

ウルフシステム2の追加機能
  • ユーロドル、ユーロ円、ポンド円の追加
  • 週持ち越しオンオフ機能
  • 曜日毎の時間オンオフ機能
  • エントリー機能
  • 自動損切機能
  • 通貨ペアの選択肢が増えたり、ポジション持ち越しのオン・オフ、自動損切り機能など主にリスクを軽減するための機能が追加されました。

    正直なところ、EAで稼ぐならウルフシステムで十分だとは思いますが、より細かい設定まで拘りたい方はウルフシステム2を使ってみてもいいかもしれませんね!

    ウルフシステム利用者の口コミ、評判を紹介!

    ここからは実際にウルフシステムを使ってみた感想、口コミ評価などを紹介します!

    稼げる額や時期タイミングの差がありますが、多くの方がウルフシステムの運用により稼げているようです。

    資金30万円で始めましたが、毎月安定して3万円ぐらいの収益を得られるようになりました^^副業に興味を持っている人は、ウルフシステムで稼いでみてはいかがでしょう?即効性があって、おすすめです!

    コロナ環境で相場が大きく動いたので、沢山の利益をゲットできました!

    初心者の方はロスカットされないように、資金多めで始めるのがおすすめです!

    以前までは含み損は損切りするものだという認識がありましたが、

    含み損=未来の利益のタネとポジティブに捉えるようになりました!

    時間をかけてゆっくり利益を積み重ねるので、やや退屈かもしれませんが、

    その効果は確かですよ!

    ウルフシステムの口コミには上記のようなレビューが多くみられました。

    ただ口コミだけでは、どれほどの運用資金でいくらの収益になるかまでは判断できません。

    そこで本記事後半には、長期的なバックテスト結果も掲載致しますので、参考にしてみてください!

    ウルフシステムの気になる値段は?価格は無料!?

    ウルフシステム本体の値段は無料です!月額料金も一切かかりません。(ウルフシステム2は15万円と、初心者が扱うには割と高価です。)

    しかし扱えるFX会社が限られており、今の所「Hot Forex」でしか運用することができません。

    もちろん口座開設にも費用はかかりませんので、ご安心ください!

    なぜ無料で配布されているかと言うと、ウルフシステムの紹介者(サイトの運営者)に、FX会社から紹介料が入る仕組みになっているからです。

    実はこれは利用者にもメリットがある仕組みになっており、利用者が増えれば増えるほど、ウルフシステムの収益性はUPするのです。

    なぜならFXは同じポジションの保有者が多くなればなるほど優位性が上がり、その結果としてEAのパフォーマンスも向上するからです。

    つまりFX会社は取引手数料、紹介者は紹介料、EA利用者はポジションの優位性UPといった具合に、三方よしのビジネスモデルになっているのです!

    含み損に耐えられない!?ウルフシステムで勝てない人の特徴とは?

    ウルフシステムの口コミを見てみると、利用したけど稼げなかったという人も一定数いるようです。

    その理由について詳細にお話ししますので、これからウルフシステムを始める方は必ず胆に命じてください。

    特徴1:短期的には大きく稼げる

    ウルフシステムで勝てない人の特徴は、短期的な視野で運用する傾向があります。

    これは一体どういうことか、実際に起きた例を用いて説明していきます。

    2020.5〜2020.6におけるウルフシステムのバックテスト結果はどのようなものでしょうか。

    以下のチャートをご覧ください。

    ドル円のレートはだいたい106〜108円のあたりで推移していることが分かりますね。

    バックテスト結果は以下の通りになりました。

    バックテスト結果:2020.5〜2020.6
  • 累計利益:9000円
  • 最大含み損:-19019円
  • 最大必要資金:21052円
  • 1ヶ月間の運用で、利益が9000円も獲得できていますね。

    運用資金にもよりますが、仮に資金10万円で開始していたとしたら月利10%近くになっていました。

    つまり短期的には高い月利を達成することが可能です。

    特徴2:含み損に耐えれる運用資金を把握していない

    さて先ほどの例は106〜108円で推移したものでしたが、FXの相場はたった1日で1000pipsも動くことがあります。

    その事実を踏まえて、108→100円まで急落した時のことを考えて見ましょう。

    かなりの角度で下落していますが、実際にコロナ環境の相場では、同様の事例が見られました。

    この時に必要な運用資金と含み損は以下の通りです。

    バックテスト結果:108→100円まで急落
  • 最大含み損:-316000円
  • 最大必要資金:324216円
  • ウルフシステムが採用しているナンピン戦略は、レートが下落するたびに新たにポジションを買い増しを行います。

    そのため下落が続くと含み損が指数関数的に増加し、強制ロスカットされないためには30万円以上の運用資金が必要だったということです。

    運用資金10万円ほどで開始した人は、この展開を予想できていたでしょうか?

    ウルフシステムで勝てない人というのは、資金管理が疎かになって強制ロスカットされた人たちなのです。

    ウルフシステムの実績を紹介!

    ナンピン戦略には「下手なナンピン、すかんぴん」という格言があります。

    この言葉通り無謀なナンピンの末路は強制ロスカットですが、資金管理が徹底されたナンピンは着実に利益を積み上げます。

    その実例を示すために、ウルフシステムを10年間稼働させた場合を考えてみましょう。

    ドル円10年分のチャートを見てみると、前半後半でキレイに上下に分かれていることが確認できます。

    ウルフシステム:売買ルール
  • 検証期間:直近10年間(2010.6〜2020.6)
  • チャート下半分(75〜100円)は買いエントリー
  • チャート上半分(100〜125円)は売りエントリー
  • 取引通貨量:1,000通貨
  • 0.1円ごとにナンピン
  • 直近10年間の運用推移は以下のようになりました。

    バックテスト結果:2010.6〜2020.6
  • 累計利益:341200円
  • 最大含み損:-3280250円
  • 最大必要資金:3308388円
  • 10年間の累計利益は約341万円です!

    全体的に見て実現損益の波は大きいですが、累計利益は長期的に伸びていることが確認できますね。

    また10年間で累計利益が必要運用資金を上回っているので、平均利益率はちょうど10%前後です。

    このように、ウルフシステムは確実に稼ぐことができますが、長期的に見れば年利もそこまで高いものではありません。

    短期的に高い月利が達成できていたのは、相場の動きが少なかった→含み損が少なかった→運用資金が少なかったからというわけだったんんですね!

    まとめ:無料のFX自動売買システム「ウルフ」とは?実績、口コミ、評判について

    ウルフシステムの実用性がお分かりいただけたでしょうか?

    本記事で紹介した内容は以下の通りです。

    本記事のまとめ
  • ウルフシステムの概要
  • ウルフシステムの口コミ、勝てない運用方法等
  • ウルフシステムの運用実績(2010〜2020)
  • 繰り返しになりますがウルフシステムは資金管理を徹底すれば確実に稼ぐことができます。

    資金管理といっても難しいことはありません。

    強制ロスカットされないよう、多めに資金を準備するorロットを抑えてレバレッジを小さくするだけなのです。

    関連記事:FXの1ロットやレバレッジとは?国内海外口座の違いを解説

    あとは放ったらかしでも、自動で取引を繰り返してくれるので、トレード技術は一切必要ありません!

    FXを始めてみたいかたや、副収入に興味ある方は是非、自動売買EAウルフシステムを検討されてみてはいかがでしょうか。

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