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FX初心者にはデイトレードがおすすめ!メリット・デメリットとは?

FX初心者とって、おすすめのトレードスタイルとはどのようなものでしょうか。

大まかに分けてトレードスタイルは、短いものから順に以下4種類が挙げられます。

  • スキャルピング
  • デイトレード
  • スイングトレード
  • 長期トレード

それぞれのトレードスタイルには長所・短所がありますが、一瞬の値動きで売買を行うスキャルピング、1日の間に何回もトレードを繰り返すデイトレードは上級者向きと言われています。

言い換えれば、初心者にはこれらの短期売買は非推奨です。

そこで本記事では、デイトレードの特徴に注目しつつ、短期売買がFX初心者向きではない理由について解説していきます。

FXのデイトレードの特徴

デイトレードは1日に数回トレードを行う手法になります。

数秒毎に取引をするスキャルピングよりはポジションを長く持ちますので、リスクを抑えるためには、取引数量を比較的低くする必要がある。

1日で取引を完結させるため、大きな変動があった場合に利益がでやすくなっています。

そして、トレードする基準としては、最新の情報とテクニカル分析を用います。

テクニカル分析とは、チャートを見て将来の価格を予想する方法。

また最新のニュースも価格に影響を与えるので、常に新しい情報を追っておく必要があります。

FXのデイトレードの取引手法

1.レートがどれくらい動くか予測し、自分なりの利食いと損切りの幅を決めておく
2.買いで始めるか売りで始めるかを決める
3.1で決めた利食いと損切りの幅を守ってトレードをする。

予め自分で決めたルールを徹底することが大事です。

初心者の方はこれを守ることができなく、グダグダなトレードをしてしまいがちです。

FXのデイトレードのメリット

デイトレードは基本的に1日の間でトレードを完結させ、ポジションを翌日以降に持ち越さないトレードスタイルです。

市場参加者の多くが取り入れているトレードスタイルであるため、デイトレードのメリットを知っておくことで、相場を有利に立ち回れることもあるでしょう。

デイトレードの主なメリットは以下の2つです。

  • 窓空きの影響を受けない
  • 得意な取引時間帯でトレードできる

それぞれ順番に解説していきます。

窓開きの影響を受けない 

窓

窓開きとは、金曜日の終値から月曜日の始値にかけてレート値が飛ぶことです。

土日にトレードすることは不可能であるため、基本的に窓が開くことはありません。

しかし土日に唯一トレードできるバーレーン市場(イスラム圏)で値が動くと、月曜始値に窓が開くことがあります。

この窓開きで注意すべき点は、そのポッカリ開いた空間には値がつかないということです。

そのため、通常損切り設定をしていようとも、上手く機能しないことが多く、最悪のケースは、窓開き後の想定外のレートで強制ロスカットされることです。

FX会社に対する証拠金が不足していれば、追証(追加で入金が必要な証拠金)が発生することも起こり得ます。

ポジションを持ち越さないデイトレードは、窓空きのリスクを回避できるのが、大きな魅力の1つです。

得意な市場時間帯でトレードできる 

トレード

FXはそれぞれの地域で市場時間帯が異なります。

その中でも特に取引量の多い三大市場の取引時間帯(日本時間)は以下の通りです。

  • 東京 AM8:00-PM17:00
  • ロンドン PM16:00-AM4:00
  • ニューヨーク PM21:00-AM6:00

それぞれの時間帯で取引通貨ペア、市場参加者など特徴が異なり、当然相場の値動きにも影響が及びます。

1日のうちに最も取引量の多いロンドン市場(イギリス)であれば相場は大きく動き、対象に参加者の少ないウェリントン市場(ニュージーランド)であれば、相場はほとんど動きません。

デイトレーダーであれば、トレード時間帯を自由に調整できるため、得意な市場・通貨ペアを絞ってトレードすることができます。

FXのデイトレードのデメリット

冒頭で述べたように、初心者にはデイトレードは非推奨です。

その理由として、以下のデメリットが挙げられます。

  • 相場に張り付く必要がある
  • 値戻りが待てない
  • ポジポジ病になりやすい

熟練トレーダーであれば、これらのデメリットを好転させることも可能ですが、初心者トレーダーであるうちは、相場を長く生き残ることが最優先です。

相場に張り付く必要がある 

相場

デイトレードは売買タイミングを見極めるために、常にチャートを監視しなくてはなりません。

必然的にトレードに費やす時間が増え、相場を見ていないと不安になったり、落ち着かないこともあるでしょう。

体力的・精神的にも負担が大きいトレードスタイルであるため、初心者トレーダー向きではありません。

値戻りが待てない

レンジ相場

為替相場の7割がレンジ相場(一定のレート帯を行き来する相場)と言われています。 

そのため一度掴んだポジションが逆行しても、長期的に見れば値が戻ってくる可能性は高く、損切りをしなければ資産が減ることはありません。

しかしデイトレードは基本的に、その日のうちにポジションを手仕舞いするスタンスであるため、長期的に見れば不要であった損切りを迫られることがあると考えられます。

ポジポジ病になりやすい

言わずもがなではありますが、デイトレーダーの利益となるのは、ポジションを決済した時の為替差益です。

そのため、ポジションを持っていない時は利益が生まれることはありません。

このとき初心者が陥りやすいのは、よりお金を稼ぐために、常に何かしらポジションを持とうというポジポジ病です。

ポジションを持っていないことで、機会損失をしているような錯覚さえ生まれ、手当たり次第トレードすることで、トレーダーとしての成長を妨げることになります。

FX初心者は少額でも長期トレードを意識した自動売買がおすすめ

FXトレード

デイトレードのデメリットを攻略するには、デメリットの要因を克服する仕組みを持つことが望ましいです。

  • 相場に張り付く必要がある → トレードを自動売買ツールで代用
  • 値戻りが待てない → 相場を長期で捉えてトレード
  • ポジポジ病になりやすい → 自動売買ツールがトレード代用するため、裁量でポジションを持たなくても良い

デイトレードの本質はトレードを繰り返す労働に過ぎませんが、FX自動売買は一度の設定で安定的に利益を生むため不労所得になり得ます。

初心者にFX自動売買を推奨する理由

最近は多くのヘッジファンド・機関投資家がFX自動売買を取り入れています。

FX自動売買は24時間相場を監視でき、あらかじめプログラムされた適切なタイミングのみトレードを行うため、見境なくポジションを持つことはありません。

一方で人為的な判断で行う裁量トレードは、心理的な要因でトレードが左右されることもあるでしょう。

また人間の限界から考えて、相場を24時間監視することは不可能ですが、際限なく相場を捉えるFX自動売買は、エントリータイミングも断然有利です。

FX初心者投資家は生き残る確率を最優先

FXは9割が負ける世界であり、生き残れるのはほんの一握りです。

FXにおいて生き残ることがいかに重要であるか、その一例を紹介します。

以下の図は、2015.4~2020.4のドル円チャートです。

ドル円相場

この相場にFX自動売買ツールを用いてナンピン戦略を仕掛けます。

売買ロジックは単純で、0.1円間隔で1000通貨ナンピン(赤枠内:買 青枠内:売)し、保有したポジションは+1000円で利確する仕組みです。

FX自動売買ツールによる運用結果は次のようになりました。

このような単純な自動売買ロジックでも、5年間のトータル結果では200万円ほどのプラス収益になります。

利益

生き残ってさえいれば、値が戻る機会を待つことができ、また常に相場を捉えることで有利なエントリータイミングを伺うことができます。

デイトレードは本来、相場の監視に追われ、生き残ること自体が困難でありますが、FX自動売買は、一度の設定で決められた売買を繰り返すため、負担になりません。

初心者トレーダー、またはFXを始めてみたいと思われる方は、是非ともFX自動売買を一考されてはいかがでしょうか。

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