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日経平均株価が今年最大の下げ幅を記録、20000円台を割り込む

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9日の日経平均株価は前日比5.07%マイナスの19698円76銭となり、今年最大の下げ幅を記録、1年2ヶ月ぶりに20000円台を割り込みました。

これらの事態を受けて、麻生財務相は本日10日の会見で、「取り急ぎ、経済がどうにもならなくなっている状況ではない」と発言、株価が下がっただけでリーマン・ショック級だとする見方に疑問を呈した形です。

一方、米国ではトランプ大統領が本日10日に減税措置を含めた大規模な経済対策を発表することを明らかにしています。

感染拡大の影響で休業に追い込まれた労働者への減税措置や所得補償を盛り込むとのこと、市場では既に経済対策への期待からドル高に振れている状況です。

注目の経済指標

26:00(米)3年債入札

ドル円のポイント

日経平均株価が今年最大の下げ幅を記録、20000円台を割り込む

昨日の値動き⇒窓を埋めることなく続落、高値から安値まで300pips以上の下落となっており、日足では大きな陰線を付けています。

注文状況⇒買い注文・売り注文共に目立ったポイントはありません。

トレード戦略⇒本日に入って一時間足SMA20を終値で超えてきているので、本日は買い目線に切りかえて窓埋めを狙います。買いのポイントはレジサポ候補となる102.65となります。

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