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米・ミネアポリス地区連銀総裁「利下げの可能性がある」

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昨日公表されたFOMCの議事要旨によると、新型コロナウイルスが新たな景気リスクとなると指摘したうえで、米国の景気は底堅い拡大が続くとの考えが示され、政策金利を当面据え置く考えで全会一致していたことが明らかになりました。

一方で、米ミネアポリス地区連銀のカシュカリ総裁は19日、新型コロナウイルスが米経済に対するリスクになるとの認識を示し、FRBは年央までは金利を現状維持する公算が大きいものの、その後は利下げに動く必要が出てくる可能性があると述べました。

利下げの可能性が出てきた一方で、利上げについても言及、「投資と消費が勢いを取り戻せば、逆に利上げが必要になる可能性がある」と発言しています。

注目の経済指標

18:30(英)小売売上高

22:30(米)新規失業保険申請件数・フィラデルフィア連銀景況指数

24:00(米)景気先行指数

25:00(米)週間原油在庫

ドル円のポイント

米・ミネアポリス地区連銀総裁「利下げの可能性がある」

昨日の値動き⇒東京時間、欧州時間と十五分足のSMA20で押し目買いされ、意識されていた日足高値110.28を欧州時間にブレイク、現在まで上昇トレンドが発生しています。

注文状況⇒注文状況は全体的に控えめ、売り注文は111.35に集中、買い注文は111.00にやや集中しています。

トレード戦略⇒次に意識されるポイントが週足の前回安値となる112.00付近のライン、このラインまでは上昇する可能性があります。ただ、目安となる押し目買いポイントがない状態なので、まずは一時間足SMA20で押し目を作るかどうかを見て買っていきます。売りは様子見です。

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