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FRBが資金供給実施を決定、実質的な量的緩和へ

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米連邦準備理事会(FRB)は12日、短期金融市場に2日間で1兆5千億ドル規模の資金供給を実施すると決定しました。

新型コロナウイルスの影響で短期債に限って米国債の買い入れの対象が拡大、異例の大量の資金供給で市場の安定を図る目的があり、事実上の量的緩和政策に近いものとなります。

また、一部のアナリストは、FRBが近く積極的な処置に踏み切る可能性を予想しており、17-18日に予定されるFOMCで利下げが決定される可能性、政策金利をゼロに引き下げるとみています。

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FRBが資金供給実施を決定、実質的な量的緩和へ

昨日の値動き⇒一時間足前回安値103.21で反発し、欧州時間後半に入って大きく上昇、03/10高値105.90を一時上回りました。

注文状況⇒買い注文・売り注文共に特に目立ったポイントがありません。

トレード戦略⇒昨日の日足は陽線、高値を付けたあとに反落してきているものの、もう一度高値を試す可能性が高い状況。レジサポとしてやや意識される可能性が高い104.50から押し目買いをします。売りは様子見です。

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