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新型ウイルスの影響大きく、金融危機以降最低の低迷期に突入か

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国際通貨基金(IMF)と世界銀行は2日、新型ウイルスによる影響を受けた国・地域に対し、経済的・人道的支援の用意を整え、対応策として緊急融資も含まれていることを発表しました。

また、経済協力開発機構(OECD)は2日、新型ウイルスにより世界経済が金融危機以降で最悪の低迷期に入りつつあるとし、各国政府・中銀に対応を求めており、これを受けてG7の財務相は本日3日に電話会談を行い、経済的影響への対応策を協議する模様です。

新型ウイルスが経済に与える影響については、世界貿易機関(WTO)のアゼベド事務局長も大きな影響を及ぼすとの認識を示しており、影響はこの先の貿易に関する統計に表れると主張、関連の経済指標に注目が集まります。

注目の経済指標

12:30(豪)RBA政策金利&声明発表

18:30(英)カーニーBOE総裁の発言

28:50(米)クリーブランド連銀総裁の発言

ドル円のポイント

新型ウイルスの影響大きく、金融危機以降最低の低迷期に突入か

昨日の値動き⇒東京時間は01/08安値107.64で反発し上昇、欧州時間で強く売られる場面があったものの、その後は再度01/08安値で反発、現在ダブルボトムを付けて上昇する可能性が点灯しています。

注文状況⇒注文状況は少なめ、売り注文は108.75にやや控えている状況、買い注文は特にありません。

トレード戦略⇒まずはこれまで2回反発している一時間足SMA50で戻り売りを試します。もしも、108.57を終値で超えてきた場合は、ダブルボトムを付けてこれまで続いていた一時間足レベルの下降トレンドが転換する可能性があるので、明日以降買い目線に切り替えます。

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